終末糖化産物 AGEs_DATA BASE

終末糖化産物(advance glycation end products; AGEs)の多くは外因性であり、日々の食事の料理法によって10〜100倍形成されます。神経変成、心血管疾患、動脈硬化、血管内皮機能不全、糖尿病など加齢性の疾患、慢性疾患のたんぱく質や脂質、核酸修飾に架橋して非分解性の凝集物(AGEs)になり、疾病を加速します。AGEsは高温調理法で生成しやすく、健康とアンチエージングには低温調理法(AOC調理法®)が予防、健康維持に関係します。

AGEs Data Base

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3704564/table/T1/?report=objectonly

 

暫定和訳

表1.カルボキシメチル内容に基づいて終末糖化産物(AGE)549食品の内容、

AGEの内容
食品 AGE KU / 100g  調理サイズ(g) AGE KU /調理

 

AGEsCB1-33

 

腎と透析 11月特大号 2015年 「高血圧」 金谷節子 金谷栄養研究所

image

巻頭言    困難を乗り越えて再挑戦しよう     熊谷裕生  防衛医科大学
<  特集 > 慢性腎臓病レシピー 食の力への期待  
オーバービュー                   青柳一正  筑波技術大学
【疾病リスク低減効果】
高血圧                       金谷節子  金谷栄養研究所
糖尿病                       北田宗弘他 金沢医大糖尿内分泌科学
慢性腎臓病における脂質代謝異常症: 魚油の効果    瀬川博子他 徳島大院分子栄養学分野
肥満と慢性腎臓病における機能食品の意義       蒲原聖可  健康科学大学
心疾患                       松本紀子  聖路加国際病院栄養科
高リン血症                     武田英二  徳島健祥会福祉専門学校
繊維食品                      寒河江豊昭 山形県立米沢栄養大学
オリゴ糖(ビフェズス菌、乳酸菌、を介した慢性腎臓病  飛田美穂  医療法人くらた病院
進行リスク低減)
シャンピニオンエキスによる腸内細菌叢とCKD      佐中 牧  江戸川病院
進行リスク低減 
ケト酸                  荒井純子  前東京女子医大腎臓内科
CKDとアミノ酸*アミノ酸による尿毒症進行抑制とアミノ 熊谷悦子  健和会病院透析センター
グラムの修正効果
【CKD食事療法サポート】
たんぱく質                     杉浦令子  和洋女子大健康栄養学類
塩                         多賀昌樹  和洋女子大健康栄養学類
カリウム                      笠原賀子  山形県立米沢栄養大学
リン                        恩田理恵  女子栄養大学臨床栄養管理研究室
【酸化ストレス調整効果】
アスタキサンチン                  富野康日己 医療法人松和会/順大
アントシアニン                   今野裕之  順天堂大学加齢制御医学
ポリフェノール                   大澤俊彦  愛知学院大健康栄養学科
ビタミンC 石神昭人  都長寿センター分子老化制御
ビタミンE 兒島憲一郎 上尾中央病院腎臓内科
レスベラトロール                  久保 明  銀座医院抗加齢センター

【第25回 腎と妊娠研究会】
・・・・・
【第13回 日本高齢者腎不全研究会】
・・・・・

コメントを残す

2020年6月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近のコメント

    アーカイブ