放射線を防御する食事と栄養

放射線を防御する食事と栄養

金谷 節子 金谷栄養研究所 所長 (元浜松大学教授)

 

緊急出版!!「今ある放射能を消す食事」決定版 主婦と生活社!

編集でカットされた各食事成分表ORAC値が後ろにあります。

 

  1. はじめに
  2. Tondelモデルによる福一放射能リスクとStohl氏(Nature)の総排出量推計
  3. チルノブイリから何を学ぶか? 200km圏
  4. 食品からのセシウム-137と体内蓄積レベル (バンダジェフスキー)
  5. 広島被爆者の超低線量被爆( 5mSv以下)データ
  6. バイスタンダー効果とLNT仮説について
  7. 学問の世界は主流が反主流と交代するダイナミックな歴史である。
  8. 放射線発ガンには2つのスキームがある。
  9. 放射線防御の3要点
  10. 放射線による食事の酸化減少モデル
  11.  ORAC食とDNA損傷マーカー尿8-OHdG
  12. アンチオキシダントの献立3方針
  13. AOC(アンチオキシダントクッキング)と酸化ストレス
  14. 放射線とDNA遺伝子損傷8-OHdG
  15. セシウム-137と血糖値(子供・ゴメリ州)
  16. 東京の土壌汚染セシウム-134,137レベル、500Bq/kg以上は避ける。
  17. ORAC食の作り方(45000 ORACカレー)材料と動画
  18. 子供たちの調理実習ourplanet TV
  19. 各国食品の許容レベル、ガイドライン、パプリックコメント
  20. リンク
  21. 図書緊急出版
  22. 参考文献
  23. USDA ORAC Database 日本語版
  24. 掲載料理の栄養分析No.1,No.2,No.3
  25. 履歴

 

はじめに

3/11 海底大地震と津波は東北地方沿岸部に壊滅的被害を与え、3万人に近い人が死亡・行方不明の大惨事となった。被害に合われた方々に対し心からのお見舞いをいたします。この間福島第一原発など緊急停止をし、バックアップ電源の不備等で冷却水が回らず、人災が重なり原子炉の数度に及ぶ大爆発にいたり、大量の死の灰。放射能を広範囲にバラまいたのである。

 

その降下物は風にのって広範囲に落下し、野菜や土壌や水から高い数値(ベクレルBq/cm2)の放射性ヨウ素I-131や放射性セシウムCs-137等が検出され、日本の大地は原爆による広島、長崎に続き、チュルノブイリクラスの放射能汚染される事態となっている。これら以外にも放射線核種が続々検出され、福島原発第一原子炉災害はつづいている。今のところ水で冷却するより手がなく、長期に及ぶ汚染が続くことも考えなくてはならない。

ヨーロッパのチームは原子炉爆発直後に現地入りし、入念に放射能を測定して2週間後には報告書を作った。それによれば、福島第一原発から200Km圏内で今後10年以内に22.4万人にがんが生じる(50年以内で41.7万人)としている、(Tondelモデル)。最近(2012)ガンダーセンは100万人が死亡すると述べている。

7ヶ月後Nature誌(注£)は、Stohl氏の研究チームがグローバルなデータを使い日本政府公表値に挑戦した。分析結果は放射性キセノン-133排出量はチルノブイリを超えたこと、セシウム-137の総排出量は3.5×10^16で日本政府6月公式発表の1.5×10^16の2.3倍、チルノブイリの1/2である。セシウム134(半減期2.1年)が同程度の比率で存在するので、3/11以降現在の福島はチルノブイリを超える汚染レベルである。4つの燃料プールからのXe-133排出量が地震のみの損傷によっておこり、津波による水没以前に原子炉の損傷と放射能排出が確定しているというエビデンスである。東電=日本政府は何らかの訂正や言い訳が必要になってきている。

今後、日本で起こることは以下の悲劇的な経験から学ばなくてはならない、チルノブイリ原発事故は周辺700Kmに被害を与え、世界に放射能をばらまき、ソ連崩壊に導いた事故と言われる。ヨーロッパは放射性降下物(fallout)による 遺伝的損傷(genetic damage)により100万人が死亡したと言う(86-2005)。チルノブイリ原発から200Kmはなれた村(低い放射線量被ばくの村民)は、まず疲れ、無気力から始まり、心臓病や様々な病気にかかり、ついにはがん、白血病になるという事態が25年たった今も進行している。マッチングした同様の距離の住民に比べて、栄養状態は悪く、ビタミン欠乏、セレンやSODの欠乏がみられる。住民の寿命は短く、奇形が、鳥や動物、人間に遺伝し数世代に渡って発生している。

V.Nestrenko氏(ベラルーシ)は物理科学者であり、専門家独立委員会をつく原発被害10年後の調査をおこなったところ、1.原発隣接地帯の作物は今後数十年汚染されたままだ。2.事故から10年以上放射線に汚染された食物を食べ続けてどうなったか? 子供たちに甲状腺がんが驚くほどたくさんいること。3.住民の免疫力は著しく低く、感染症に非常に弱い状態だ、「核によるエイズ」と呼んでいる。4.原発から200km以上離れた村で子供の23%が白内障、や失明している。同じ村で84%以上の子供に不整脈があり、多くの若者が心筋梗塞にかかっている状況です。5.約80%の子供が胃炎、潰瘍に罹っていて、特に12-15才の子供が多く、胃の粘膜が萎縮し、まるで70才過ぎの老人のようになってゆく。放射線を受けた子供たちは、将来病気になることが確定している。事故後の被害は国際原子力機関の公式発表(外部被爆のみ)より遥かに大きいのだと訴えている。&&

空間放射線量が低下しても、低線量で長期に及ぶ内部被爆が食物摂取を通じて継続的に汚染が子供や大人に起こっていることを物語っている、福島と近隣の農産物の放射線測定をしっかりし、例えば数ベクレル/kg以下の食物だけを食べるようする、市民検査や流通・生産の連続測定などあらゆる手段をとらない限り、今後の日本各地で同様なことが起こりつつある。

セシウム-137が食品を通じて体内に入った場合のゴメリ医大の実験から蓄積レベルときれいな食品と汚染食品さらに(ペクチン等の)収着剤を食事に取り入れた場合の実験によると、以下のグラフのようになったという。

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放射能汚染されていないきれいな食品と収着剤を食べた各グループの体内蓄積レベル(Bq/kg)は一番低いことが分かった、放射能餌を食べたグループは体内蓄積レベルが増加した。放射能餌に収着剤を共にとった各グループは体内蓄積レベルが低下していることわかった。ゴメリ州で死亡した検死資料の体内放射分析によれば(ゴメリ医科大1997年)によればセシウム-137の蓄積部位は1位甲状腺、2位骨格筋・小腸、3位心筋などで子供が400Bq/kg〜1200Bq/kg、大人が約170Bq/kg〜約400Bq/kg近い体内蓄積があった。 (#$)

広島爆心地から30Km 離れた山里の低放射線量被爆にあった土壌とウズベキスタン核実験場周辺30Kmの土壌からサンプリングして、外部被爆と内部被爆を比較できることができる。それによれば低線量放射能を食物や大気、水から繰り返して摂取することによる内部被爆の死亡リスクは2倍高いことがわかった。

低線量被曝による疾病・がんの増加は、これまで隠されてきたが、発掘・研究されている。

広島原爆被曝者の超低線量(5mSv以下)にあってもがんリスクが有意に高いことが、2008年に報告されている。超低線量(5mSv以下)でリスクの高い順位は男性が、白血病 315%>肝がん 73%>直腸がん33%、女性が肝がん 89%>子宮がん76% である。この報告は広島原爆被曝100mSv以下でもリスクがあることを示した最初の報告だろう(注1)。

低線量では放射線が細胞に当たった時、その周囲の細胞も放射線が当たった細胞と同じような現象がおこる。これをバイスタンダ効果と呼んでいる。

実験的にも放射線を低線量照射すると同一条件で細胞がん化頻度はDNA遺伝子突然変異より数1000倍以上に増加することからバイスタンダ効果(bystander effects)の存在が発見されている。(細胞がん化の主たる標的はDNAではない 「がんは何故生じるか」永田親義 ブルーバックスp227-235)

バイスタンダ効果の研究によれば、がん化を多段階説(現在の主流)に立って

放射線量と生体影響をLNT直線仮説で説明することは、100mSv/年以下の場合実際より過小評価することになるという矛盾を孕んでいることになります。     実際ICRP の委員であった科学者の一人は1990年代にこれまで広島原爆の線量対リスクが見直されたとき「LNT 直線仮説には科学的根拠はなかった」と述べている(NHK2011)。原子力科学者なるものはこれを使って年間100mSv以下は安全だ、危険性は少ない等の主張がなされた。結果、福島県はじめ東関東の住民に被爆をより増加させることにならなかったか、慎重に発言して欲しいものだ。原子力科学者の政治家化が2011年は顕著であった。

バイスタンダ効果は上記のようなこれまで明らかでなかった広島原爆被爆者の超低線量被爆によるがん化の増加を低線量被領域では被爆していない細胞まであたかも被爆したかのような行動をとりがん化する現象と考えるもので、低線量の内部被爆によるがん増加をうまく説明できます。放射線が照射されない正常細胞まで細胞間コミニレーションによってDNA修復阻害や細胞増殖サイクルタンパク質(PARP-1,ATM,Chk-1等)の阻害がバイスタンダ効果により起こっている。その結果がん化するというものです(非主流)、このことは生物生存の合目的性があると考えられています。また、これまでの多段階発ガン(主流)を明確に否定する説ですがフリーラジカルが関与していることは共通です。  (Watanabe Int J Radiat Biol(2008))学問の世界は非主流の主張が現在の主流を打ち倒し入れ替わってゆくダイナミックな世界です(永田)。

アルファー線を直接照射した細胞とバイスタンダ細胞のヒト全遺伝子をDNA マイクロアレ-で比較したところ、NF-kBカスケードが両方で有意な増加(P=4×10^-5)がみられた。また、P53経路はアルフア線の直接照射では有為な増加がみられた。この結果バイスタンダ細胞のP53経路は異なった反応があることが解った(Shanaz 2008 BMC Midical Genomics)、放射線を防御する食事と栄養の標的であるNF-kB は免疫の要として研究が進められている。

 

これらの経験はどう説明されるのか?
放射能による遺伝子DNA損傷は共通であるが、発ガンには2つのスキームがある。
1.はDNA複製タンパク質障害→DNA 複製エラー→突然変異→発ガン、
2.は放射能によるDNA障害(2本鎖切断)→突然変異→発がんのスキーム(永田) (1mSvで2本鎖切断が起こると言われる)。であり低線量放射線被曝には1のスキームに合理性がある。

福島第一原発20Km圏 住民は今後長期間帰ることはできず、生活の手段を一切奪われてしまっている。欧米では50Km圏が避難妥当とする意見は一致している(フランスIRSNは5mSv汚染地区(55万 Bq/m2=チルノブイリの強制避難地区)は80Km圏までと警告している5/29⁑)。原発放射能汚染は進行中であるが、どう生存・生活・食べるかが問題となる。その具体策が見えてこなくてはならない。それぞれのBq環境に対応し、 数回水洗いし放射能を除去する、外出着衣と室内着、靴の泥を持ち込まないなど生活内外を峻別する。微粒子、花粉など防止マスクをつけるほか、次の3点が重要だ。

1.放射能汚染された食物を避ける。(成人50-75Bq/kg以下、子供15-20Bq/kg以下※)

2.放射性物質の排泄を行う食品をとり放射核種をブロックする。例えばペクチンを1日10gとることにより 放射性セシウム137を平均47%排出できる。カリウムの多い食品をとることにより 放射性セシウム137は排出される。また、カルシュウムの多い食品をとることによりストロンチュウム90は排泄されるのでカルシュウムを多く含む食品をとると良い。

被爆以前にヨウ素(こぶ粉末等)摂取は放射性ヨウ素による甲状腺がんの予防効果があるので、子供には(14歳以下)1日前からたくさん摂取させること。

3.アンチオキシダント(ORAC値の高い食事 §表参照)をとることで放射能防御をすることができる。ORAC値の高い食事をとることで遺伝子DNA損傷を減少させ、守ることができる。以下の放射能を防御する食事の酸化減少モデルを使う。

 

放射能を防御する食事の酸化減少モデル

放射線を防御する食事・栄養モデル

放射線を防御する食事・栄養モデル

§金谷節子 茶の機能-生体機能の新たな可能性 学会出版 p192-198,2002
注2).Kanaya S ,Decrease of DNA oxidation damage urinary marker 8-OHdG and
urinry8-isoprostane F2-alpha by high-potency antioxidant diet. Journal o
Clinical Biochemistry and Nutrition (JCBN) 43/Suppl. 1, 290-293 (2008)

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§性・年齢マッチング普通食と比べORAC食は36%遺伝子DNA損傷尿8-OHdGは減少。
(n=100,P<0.01)お茶などフリ-ラジカルを防御する数値=ORACを入力とするORACの高い食事で、酸化ストレスバイオマーカー8-OHdGを減少させる。モニターはVCなどスカベンジャーやBq(ベクレル)で、出力は遺伝子DNA損傷8-OHdGである。 尿8-OHdGは放射能による発ガンに関与し、細胞内酸化ストレスのバイオマーカーである。放射線や低放射線量被曝によって尿8-OHdGレベルは増加し、スカベンジャー(抗酸化物質)によって減少する。放射能を防ぐ食事と栄養は遺伝子DNA損傷尿8-OHdGの出力が小さくなるように、ORAC入力をデザインすることである。

 

次の1.2を念頭にアンチオキシダント豊富な献立ができる。

  1. 放射能フリーラジカル酸化ストレスとしてNF-kB活性(nuclear factor-kappa B)による憎悪があるが、高ORACなど抗酸化物質によるNF-kB活性化抑制によりP53がん修復遺伝子を活性化させる経路。
  2. ORAC値の様々な野菜、果物をマルチに使った戦略をとる。例えば、クルクミン、catechins(緑茶)、resveratrol、garlic(にんにく)、lycopene(トマト)、capsaicin(唐辛子)、ursolic acid(apple,pears)、eugenol(cloves)、indole-3-carbinol(カリフラワー、野菜)、limonene(citrus fruits)、beta carotene、食物繊維などです。(注2)

これらの果物、野菜の食品機能で、マルチな細胞シグナル経路活性化により、DNA損傷などバイオマーカーを低減、防止する。

3.低炭水化物食(カボ・リス)による自然回帰。
長い狩猟採取時代に形成された遺伝子と食事のかけ離れた食生活を我々は送っている。現代のファーストフードや脂質・食用油(オメガ6、トランス脂肪酸)生産量増加と

乳がん、前立腺がんの増加は相関している。現代の西洋風の食事はオメガ6過多で高
炭水化物食に属し、病気の危険に満ちている。それは高GI (glycemic index)食品とも

表すことができる。そしてなによりも精白小麦、精白砂糖など高GI食品摂取は血糖を
上げ、血中IGF(insulinlike growth factor)とインスリンを急速に上昇させる。血糖レ

ベルと慢性炎症は緊密にリンクしているので、糖尿病、アルツハイマー病などメタボリ
ックシンドロームやがんを招き寄せる。

加えて放射線は病気のリスクをより高め悪化させる。低炭水化物食(カボ・リス)をと
ることは現代で西洋風の食事としての高炭水化物食に比べて放射能防御に有用である。

たんぱく質と脂質比率は当然増加する。炭水化物とたんぱく質比率は乳がん腫瘍の減少
に関係している(Moulton CJ 2010)とのエピデンスがあり、低炭水化物食は生存曲線が

高炭水化物食より高く、腫瘍重量を増加させない(Victor. Cancer Res 2011)。高タンパ
ク食が放射線により耐性があり、他方、低タンパクはDNAを激しく損傷する(Shi SJ
2003)。カボ・リスは糖化ストレスを低減し、炎症シグナル経路を調整する。糖尿病合併症や腫瘍増殖と転移の抑制に関わる。それは逆ワールブルグ効果推進の食事である。

##!

実際にAOC調理法を使い食品はグラム単位で計量し、1950kcal朝昼夕3食合計1日4400 ORAC以上をとると、遺伝子DNA損傷を20-36%減少させることができる。コントロールの一般食生活ORAC値はこの1/3ほどであり、遺伝子DNA損傷は高いことが確かめられている。3.11が時代の分岐点だとすれば、社会システムとして食からの地域ネットワークが今後必要となろう。

 

食品からの放射線物質(最も多いセシウム137)の取り込みは94%あり、水が5%、呼吸から1%が体内に入る。サバイバルには食事・栄養が放射能防御優先順位トップである。福島原発災害とチルノブイリの違いは、放出された放射線核種セシウム137と 134の比率が5:5で、どの地点をとっても同等比である。 (木村、西岡研究チームの歴史に残る「ネットワークでつくる放射能汚染地図」作成、ETV特集小出裕章非公式まとめによる。) セシウム134は半減期2年半と137の30年に比べ短く、チルノブイリで今日ほとんど検出されていないという。この点は今後に影響する。

 

下図のようにX線照射の酸化ストレスにより遺伝子DNA損傷8-OHdG値は増加するが、アンチオキシダント豊富な食事をとると防御効果が期待できる。チルノブイリの放射能汚染により遺伝子DNA損傷尿8-OHdGが増加するという報告がある。

個人レベルではORACの高い食事で健康自主管理となることが目標となる(三三大学という健康自主管理の研究会)、又は精通した管理栄養士に相談することを奨める。

ORAC : Oxygen Radical Absorbance Capacity ;活性酸素消去能)(注3)
ORAC単位 μmolTrolox equivalents: (略表記:μmolTE/g)
8-OHdG : 単位(ng/ml) http://www.jaica.com/products_dna_8ohdg_kit.html
AOC調理法 : Antioxidant-cooking ™  酸素をカットした調理法で酸化しにくい。
NF-kB : NF-κBは免疫に関わり、炎症、がんの原因になり、低線量の放射線で活性化する。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/06/irsn-irsn-new-report-revealing.html
※A.V. Yablokov はChernobyl原発事故後23年間の各国データから内部被曝を成人75Bq/Kg、子供50Bq/kgの1/3を安全レベルとした。
LLRCは50Bq/Kg以内を推奨する。
£: Geoff Brumfiel,Nature Published online Nature 478, 435-436 (2011),
Fallout forensics hike radiation toll Global data on Fukushima challenge Japanese
estimates.

##! 逆ワールブルグ効果

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF

 

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§マウス2Gyの放射線照射でリンパ腫瘍60%発生、X-ray増と8-OHdGは用量依存的増加を示す。

図8-OHdG はurineで1,0.5Gy 2,1Gy 3,1.5Gy 4,2Gy を示す。(注4)

 

フルボディーカウンターなどで体内被曝線量(Bq/kg)を測定しておけば放射線を防御する食事と栄養によって、遺伝子DNA損傷尿8-OHdGの増加を抑制して、内部被爆線量を減少させることができるだろう。

 

関連するリンク(ペクチンでセシウム137を排泄する)

「チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放」について、コメントとして推奨できること

(田澤健次 富山医科薬科大学) http://satvik.jp/herbs/radiation_1.shtml

和訳論文 http://satvik.jp/herbs/Chernobly.pdf

1Ci/Km2(3万7000Bq/m2)以上の汚染地区の人口はチルノブイリ原発で591万人、福島

発災害では地表のセシウム137濃度から約560万人(内0-14才以下の子供80万人

都市部のみ概算)とほぼ匹敵する規模であり、14年後フルボディーカウンターで子供の70%〜90%に内部被曝がみられセシウム137の体内平均被曝20ベクレル/kgという。

放射線被曝によって、がん以外の疾病として2型糖尿病が3倍増加した。ベラル-シ被災地の婦人ではコントロール地区の婦人に比べ、インスリン産出は46%減少した。

 

最近 バイオインフォマテックな解析が試みられている、ペプチドやタンパク質約7100

個を低線量と高線量の放射線で発現する遺伝子を比較したところ特徴がみられた。

例えば、分子レベルでインスリンに関連するシグナル経路に大きな影響をあることが分

ってきた(2010)。1600万人を超える日本の糖尿病者は福島原発災害3.11以後、周りで

聞いただけでも、これまで良好だったHbA1c数値が3月中旬以降共通してコントロー

ルを失い、悪化が見られるようだ。この悪化が福島原発災害による様々な放射線核種降

下物による影響と危惧している。ある実験によれば、放射線被曝により糖輸送体mRNA

は約10%減少したという。

図はゴメリ州の子供たちで血糖濃度の減少がセシウム137の37Bq/kg以上で記録され、膵臓機能変化を示した。

 

体内セシウム濃度が高くなると今後糖尿病の増加が心配される。血清アルブミンや血清総たんぱく質など栄養成分の有意な低下(P<0.001)が報告されている。(#$)

このように貴重なチルノブイリの研究報告が今後の施策に示唆を与えるだろう。

低線量汚染エリアの血糖値の改善にはオスモチンジュース(今ある放射能

を消す食事p92 アデポネクチンを誘導する植物成分)などが効果的である。

 

東京田町周辺からレインボーブリッジ方面を6月中旬に歩いたところ、マスクを通し

て空気中に金属臭を感じたのであった。このような感覚はこれ迄ないにない物だった。

このような疑問に答えるような調査が民間団体によって首都圏土壌調査が行われた、そ

のセシウム土壌濃度は、江戸川区臨海町24万45ベクレル/m2(チルノブイリ第3区分

希望移住エリア)、文京区小石川4丁目16万2500ベクレル/m2(チュルノブイリ第4区

分放射線管理エリア)と東京都13/56ヶ所中が第4区分以上の汚染であった。松戸市紙

敷45万5845ベクレル/m2(同第3区分希望移住エリア)松戸市松戸20万6635ベクレル

/m2(同第3区分希望移住エリア) 千葉県は9/24ヶ所中が第4区分以上の汚染であった。

埼玉三郷市早稲田91万9100ベクレル/m2(同第2区分強制移住エリア)埼玉県は5/18ヶ

所中第4区分以上の汚染であった。茨城県は6/6ヶ所中第4区分以上の汚染、神奈川県

は横須賀市港ヶ丘14万5340ベクレル/m2で1/21ヶ所中第4区分以上の汚染であった。

これまで予想されていたとはいえ驚くべき結果である。日本の経済・政治の中心が放射

能高汚染地域を含む、汚染地帯となってしまっていたのである。港区のDスーパーでは

福島県の夏野菜が大量に山積みされている、食品からの汚染が94%であった現実が突

きつけられている。正しい判断によって食品を選択、食事作り、調理し、食べないと家

族、子供、ご自身の生存が脅かされていることになる。

 

 

放射能を防御する食事、ORAC値の高い食事の作り方

通常AOC調理法で行いますが、今回はどなたでもチャレンジできそうな調理法でカレーの作り方を掲載します。

ORAC値 4万5000 ORAC/100g当り

A.材料5人分

1.レンズ豆 (乾物)  35g 8.玉葱              100g 15.カレールウ      100g
2.ひよこ豆(乾物)    50g 9.人参         40g 16.ココアパウダー       4g
3.大 豆 (乾物)      50g 10.ブイヨン        400cc 17.アーモンドスライス   10g
4.黒 豆(乾物)       35g 11.液体辛みスパイス   45g 18.ハーブミックス   10g
5.豚ヒキ又は牛ヒキ肉  80g 12.デミグラソース   60g
6.ガーリックパウダー   5g 13.黒ごまペースト   10g
7.オリーブ油  大さじ1杯 14.中濃ソース       7.5g

 

B.作り方

1.深めのフライパンにオリーブ油を熱し、中火でガーリックパウダーとひき肉の色が変わるまで煮込む。
2.玉葱、人参を油でなじむまで炒め、豆類を加えてブイヨンを注ぐ。
3.ブイヨンを煮立てたら液体辛みスパイス、デミグラソース、黒ごまペースト、中濃ソースを加え、混ぜ合わせて中火で10分ぐらい煮込む。(液体辛みスパイスは味見で確認しながら調整して加える。
4.カレーを入れ、最後にココアパウダーを加えて混ぜ、とろみがつくまで煮る。
5.器に盛りつけアーモンドスライス、ハーブミックスをのせる。

 

完成

§ 後部に主な食品のORAC値についてのリストを載せていますので、放射能を防御する

食事と栄養の実践にチャレンジして下さい。

 

Ustreum映像にORAC値を使った放射線を防御する食事と栄養セミナー

http://www.ustream.tv/recorded/16929635

 

Part4 私たちの体は大丈夫 子供たちの調理実習 ourplanet-TV 

吉度日央里(よしどしおり)オーガニックジャーナリスト 半分頃

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1285

 

※ 福島原発事故、チルノブイリ事故に関連した食品など許容放射能量 (表1〜表4)

表1.食品・飲料水中のセシウム137とストロンチウム90の許容濃度(Bq/kg,Bq/L)

品 名

セシウム137

ストロンチウム90

パン・パン製品

20

5

ジャガイモ

60

20

野菜(根菜,葉菜)

40

20

果物

70

10

肉・肉製品

200

20

魚・魚製品

150

35

ミルク・乳製品

100

20

卵(1個)

6

2

飲料水

2

2

コンデンスミルク

300

60

粉ミルク

500

100

野生イチゴ・キノコ(生)

500

50

野生イチゴ・キノコ(乾燥)

2500

250

薬草

600

200

その他

600

200

幼児食品

40

5

(AL-97)京大原子炉実験室調べ、ベラルーシ国 食品の放射能量数値。

 

表2.ヨーロッパは日本からの輸入食料品放射線量検査の許容上限引き上げ 2011.4/12(JETRO)

食品

ベビーフード

乳製品

その他食品(飲料水以外)

飲料水

畜産物

Sr-90

75

125

750

125

ヨウ素I-131

100

300

2,000

300

2,000

Pu-239、Am-241

1

1

10

1

Cs-134,Cs-137

200

200

500

200

500

§放射線への暴露が年間で1ミリシーベルトを超えないように設定されている。

また、基準値は国際機関(WHO、FAOなど)ガイドラインに沿って作られている。

 

表3. CODEX  放射線量の食品ガイドライン(1995)

ガイドラインレベル (Bq/kg)

許容量1年間最大累積値(mSv)

乳幼児食品

その他食品

乳幼児食品

成 人

放射線核種

ヨウ素I-131

100

100

0.4

0.1

ストロンチュウムSr-90

100

100

0.5

0.2

セシウムCs-137

1000

1000

0.4

0.7

セシウムCs-134

1000

1000

0.5

1

CODEX GENERAL STANDARD FOR CONTAMINANTS AND TOXINS IN FOOD AND FEED Codex Standard 193-1995

 

表 4.日本は放射能汚染された食品の取り扱いについて3月17日急遽引き上げた。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長 梅田 勝(食安発0317第3号平成23年3月17日)

○ 飲食物の摂取制限に関する指標

核 種

原子力施設等の防災対策に係る指針にお

ける摂取制限に関する指標値(Bq/kg)

放射性ヨウ素I-131

飲料水

300

(混合核種の代表核種)

牛乳・乳製品   注)

300

野菜類 (根菜、芋類を除く。)

2000

放射性セシウム

飲料水

200

Cs-137 等

牛乳・乳製品

200

野菜類

500

穀 類

500

肉・卵・魚。その他

500

注)100Bq/kgを超えるものは、乳児用調整粉乳及び直接飲料用に供する

   乳に使用しないよう指導すること。

§ウラン、プルト二ュウムなどのα線を発する核種は下

 記からダウンロードしてください。 (注意これらは猛毒)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

§図の説明、放射性ヨウ素I-133の飲料水これまで10Bq/L以下が300Bq/Lへ30倍緩めた(Bq/Kg,Bq/L以

下省略)。牛乳は100 が300へ 野菜類は100から2000へ20倍緩めた。放射性セシウム137は飲料水

100以下を200に、牛乳・乳製品100を200に、野菜類を100から500へ、肉、卵、魚、その他370以下

を500に緩和したなどの変更が行われたが、科学的根拠は提示されていない。この結果世界の基準である

年間1mSv/年間の最大許容量を日本国内だけその10〜20倍(10-20mSv/年相当)に急遽引き上げることはゆ

るされない。外国がこれらの基準で生産、製造した食品を輸入することはないと考えるのが妥当。国民は

食からの生命の安全と健康は、国にお任せでは放射能被曝を免れない、その結果として健康状態の悪化(OSP

分析を使うと未病状態から、健康レベルを4段階に分類評価できる注6)。ここでは内部被曝を防御する食

事と栄養により、各自がご家族、子供、ご自身、友人へと食の安全を守らなければ立ち行かないこととな

ってきた。40%の市町村が農産物の測定結果を公表していないことは、市民・住民の手で食品(お野菜、果

物、魚など)の残留放射能を測定することも必要になってきている、放射能を(食品)簡便に測定する機器の

開発が待たれる。チルノブイリ原発事故の時にソ連は数度に渡って食品放射線被爆許容量の変更を行い、

住民に強制したが、表1-4や、20Km圏生物の殺処分などを見ると日本政府の対応はソ連以下である。政府

は世界基準の3/17以前にすみやかに戻すべきである。

 

 

※ パブリックコメント、食品安全委員会意見公募8/26日締め切りに投稿した内容

※ ※※ 「食品安全委員会(案)は低線量被曝を大幅に(1/600〜1/900)に過小に扱っている。日本は年間1mSv以下放射線被曝を安全基準とする、世界の経験知を尊重していただきたい。※ 以下低線量食品汚染の問題点を上げます。※ 1. セシウム-137が1Ci/km2(3万7000Bq/m2)以上の汚染エリア(日本約560万人、チルノブイリ591万人)で25年経った今なおがんを含む疾病が極めて多い。例えば1.血液とリンパシステム疾病は9年以内に3.8倍多くなった(Busuet et al., 2002)。2.グリケーション(糖尿病や老化を早める血中濃度)が31%〜53%増加した(Baleva et al.,2001)。インスリンが68%減少した(Bliznyuk et al.,1999)。など世界基準の1mSv/年間以内にしていただきたい。暫定基準値20mSv/年維持は日本人のチルノブイリと同様な汚染と疾病の増加を意味しますし、結果として膨大な医療費の増加を意味します。※ Nesterenko, A. B., Nesterenko, V. B. and Yablokov, A. V. (2009), Chernobyl※ Consequences of the Catastrophe for People and the Environment. Annals of the New York Academy of Sciences※ http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf※ 2. 広島・長崎原爆被曝で極低線量でも高線量のカテゴリーに比べて高いSMRを示す一定のがんが幾つかある(肝臓がん等が5mSv/年以下でも増加している)我が国の被曝過去例です。※ (参考科学論文)Tomoyuki Watanabe et al.,Hiroshima survivors exposed to very low doses of A-bomb primary radiation showed a hight risk for cancers.Environ Health Prev. Med.13:264-270,2008.※ 3.ICRPに固守せずヨーロッパ委員会(ECRR)を参考にしてもらいたい。」※

 

パブリックコメントは2011/3/17以前の食品安全基準へ戻すことを訴えた食品安全委員会への意見です。

 

 

 

リンク

○放射線と茶カテキン

http://yamecha.cocolog-nifty.com/blog_me/2011/03/post-3bb4.html

○放射能汚染に対しての栄養療法

タウリン、含硫アミノ酸のシステーン、MSM (Methy-Sulfony-Methane)

http://aqua-japan.net/bigsmile/?p=691

○放射能障害にビタミンCが有効、

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/454.html

放射能から守る栄養  レスベラトロール、クェルセチン、クルクミン

トコトリエノール(γ)

http://metrophysique.com/2011/04/放射能のから守る栄養/

○ゲニスチン、コーヒーに低線量放射線防御効果 Toxicology(2003)

○リコペン Toxicology (2009) 、

○ビールに放射線防御効果34%(セシウム137など)

http://www.nirs.go.jp/information/press/2005/08_11.shtml

「今ある放射能を消す食事」決定版 主婦と生活社9/30 出版!!

http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-14096-5

 

 

 

 

 

その他リンク

【原発事故・放射能】平均的日本人「一年間政府基準の食生活をした場合の被曝量」22mSv   4/5 2011

http://tkowalker.posterous.com/22msv

○暫定基準の野菜約280gを1年間食べれば、それから受ける被曝線量は約5.2mSv。

○  http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/kisei_kanwa_hantai110329.htm

○放射能はいらない 食品汚染と生体濃縮」書き起こし。
1989年頃のドキュメンタリー番組。

http://www.twitlonger.com/show/9mfp9m

○活性水素水が放射能による酸化ストレスリスク減少する

http://blog.goo.ne.jp/flanagan_suiso/e/35d9bd8b80c4b62d49093e08c636ea48

○市販浄水器の放射性ヨウ素133,セシウム137,134繰り返し浄化では90%〜100%除去される。

福島第一原発事故によって汚染された雨水中放射性ヨウ素及び放射性セシウムの除去に関する中間報告書 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jrsm/

○放射能単位換算と食べ物摂取量の計算

http://hp.vector.co.jp/authors/VA047235/radiation.html

○都道府県野菜・果物放射能データ

http://atmc.jp/food/?s=i131&q=65130&a=8&d=all

○放射能汚染食物を避けて食品を買う為に必要なツールやサイトについて

http://matome.naver.jp/odai/2130680761038328101

○食品と放射能(過去データ)

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/servlet/food_in?pageSID=11815429

○木村、西岡研究チームによる歴史的に残る「ネットワークでつくる放射能汚染地図」

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/312.html

○中鬼・大鬼のふたりごと 「航空モニタリング測定結果(2)千葉・茨城・埼玉・群馬・福島西部・山形」

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-66.html

デタラメ検査と偽装表示で全国に大量流通する放射能食品

○ http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-65.html

#$ Yu.I. バンダジェフスキー著 -チルノブイリの教訓 Cs-137による内蔵の病変と対策-人体に入った放射性セシウムの医学生物学的影響(2011.5)和訳 久保田 護(茨城大学名誉教授・チェルノブイリの子供を救おう会代表)e-mal:mkubota925@yahoo.co.jp

○これまで政府がひた隠しにしてきたストロンチウム90、プルトニウムなどNNSA(National Nuclear Security Administration:アメリカ国家核安全保障局)大気中のダスト7000件サンプリングデータ(10/21公開)私設原子力情報室 http://satehate.exblog.jp/17164897/

 

 

 

 

 

 

 

 

参考文献

○永田親義  あたらしい量子生物学 ブルーバックス 講談社

○三石 巌  がんは予防できる。大平出版社 1992年

○金谷節子  若く生きる -三浦雄一郎 究極のアンチエージングレシピ 角川SSC 2008

 

 

 

§ORAC表 USDA日本語訳               (金谷作成)

No.

食品項目

ORACumolTE/g

1

スパイス グローブ

3144.46

2

べにふうき (微粉末) *

2800

3

スパイス シナモン

2675.36

4

スパイス オレガノ

2001.29

5

ミクロン茶 (微粉末) *

1700

6

スパイス ターメリック

1592.77

7

ココアパウダー

809.33

8

スパイス クミン 種子

768

9

スパイス パセリ

743.49

10

スパイス バジル

675.53

11

チョコレート 砂糖なし

499.26

12

スパイス カレー粉末

485.04

13

チョコレート 粉末

402

14

ハーブ セージ 生

320.04

15

ハーブ ジンジャー

292.57

16

スパイス ジンジャー

288.11

17

スパイス 黒コショウ

276.18

18

ハーブ タイム

274.26

19

ハーブ マジュラム

272.97

20

米ぬか

242.87

21

スパイス ジル 粉末

236.36

22

ダークチョコレート

208.23

23

ペカン ナッツ

179.4

24

スパイスパプリカ

179.19

25

チョークベリー 生

160.62

26

タラゴン 生

155.42

27

ジンジャー根 生

148.4

28

エルダベリー 生

146.97

29

ペッパーミント 生

139.78

30

オレガノ 生

139.7

31

ウォールナッツ

135.41

32

ヘーゼルナッツ

96.45

33

クランベリー 生

95.84

34

洋梨 ドライ水分40% ( Italy)

94.96

35

アンテチョーク オーシャンボイル

94.16

36

アンテチョーク オーブンレンジ

94.02

37

黒豆 生

80.4

38

プラム 生 black diamond

75.81

39

ミルクチョコレート

75.28

40

リンゴ ドライフルーツ 水分 40%

66.81

41

スパイス ガーリック粉末

66.65

42

アンテチョーク グローブ又はフレンチ

65.52

43

ブルーベリー 生

65.52

44

プラム皮付き 生black diamond,

65.52

47

プラム 生

62.59

48

レモンバーム 生

59.97

49

大豆 生

57.64

50

スパイス オニオン 粉末

57.35

51

ブラックベリー

53.47

52

ニンニク 生

53.46

53

コリアンダー葉 生

51.41

54

赤ワイン Cabernet Suavignon

50.34

55

野いちご 生

48.82

56

バジル 生葉

48.05

57

アーモンドナッツ

44.54

58

デル 野生

43.92

59

リンゴ赤 デリシャス皮付き

42.75

60

桃 ドライフルーツ 水分40% ( Italy)

42.22

61

レーズン 水分量 40% ( Italy)

41.88

62

リンゴ 皮付き Granny Smith

38.98

63

テーブルワイン赤 アルコール飲料

38.73

64

イチゴ  生

35.77

65

ピーナツパター スムージスタイル 塩あり

34.32

66

干しぶどう赤 生

33.87

67

チェリー 生

33.65

68

グーズベリー生

32.77

69

あんず 乾燥40% ( Italy)

32.34

70

ピーナッツ 生

31.66

71

赤キャベツ ボイル調理品塩なし

31.47

72

ブロッコリー 生

30.83

73

リンゴ皮付き 生

30.82

74

レーズン 種無し

30.37

75

梨 生

29.41

76

りんご レッドデリシャス皮なし

29.36

77

ブルーベリージュース

29.06

78

リンゴ 皮付きGala

28.28

79

スバイス カルダモン

27.64

80

リンゴ ゴールデンデリシャス皮付き

26.7

81

ベビーフーズ バナナ

26.58

82

リンゴ 富士 皮付き

25.89

83

リーンゴ 生 皮なし

25.73

84

ベビーフード 桃

25.51

85

グアバ 白

25.5

86

ブロッコリー 加熱調理塩なし

23.86

87

レタス葉 赤 生

23.8

88

ブドウ コンコード ジュース

23.77

89

シリアルコンフレーク

23.59

91

キャベツ 赤

22.53

92

リンゴ ゴールデンデリシャス皮なし

22.1

93

大根スプラウツ

21.84

94

アスパラス

21.5

95

サツマイモ 調理品塩なし

21.15

96

全粒粉パン

21.04

97

チャイブ 生

20.94

98

じゃがいも 白

20.36

99

グアバ 赤

19.9

100

ライ麦パン

19.63

101

カッシュナッツ 生

19.48

102

アボガド 生

19.33

103

19.11

104

オレンジ 生

18.19

105

桃 生

18.14

106

赤ブドウ ジュース

17.88

107

キャベツ 調理品

17.73

108

カブ 生

17.67

109

ポップコーン

17.53

110

ペアー 赤

17.46

111

ラディシュ 生

17.36

112

シリアル 大麦

17.08

115

マカダミアンナッツ ドライ塩あり

16.95

116

ホーレ草 冷凍

16.87

117

ジャガイモ ロゼット

16.8

118

アスパラガス 調理品

16.44

119

マンダリン オレンジ

16.2

120

ブロッコリー調理品

15.52

121

グレープフルーツ 赤

15.48

122

タマネギ 赤 生

15.21

123

ほうれん草 生

15.15

124

アルファルファーもやし

15.1

125

ぶどう コンコード/クランベリージュース

14.8

126

レタス 生

14.47

127

ブロッコリー

13.62

128

ジャガイモ 赤皮付き

13.26

129

パセリ 生

13.01

130

ミルクチョコート

12.63

131

赤ぶどう 生

12.6

132

緑茶熱抽出・飲料

12.53

133

グレープフルーツ白

12.38

134

レモンジュース  生

12.25

135

タマネギ(黄)

12.2

136

キュウイー (ゴールド)生

12.1

137

オリーブオイル extra-virgin

11.5

138

ジャガイモ 白

11.38

139

緑茶水道水加熱抽出

11.28

140

ぶどう(白・緑)

11.18

141

あんず 生

11.15

142

ジャガイモ 赤 皮付き

10.98

143

ジャガイモ 白 皮付き

10.58

144

オニオン 生

10.34

145

テーブルワイン

10.05

146

イチゴジュース

10.02

147

マンゴー 生

10.02

148

ピーマン オレンジ 生

9.84

149

ピーマン黄 生

9.65

150

大豆もやし

9.62

151

なす 生

9.33

152

ピーマン 青

9.23

153

うずら豆 加熱 塩なし

9.04

154

サツマイモ 生

9.02

155

パイナップル 生 extra sweet

8.84

156

キューイーフルーツ ゴールデン生

8.82

157

バナナ 生

8.79

158

ジュースクランベリー赤 100%

8.65

159

たまねぎ 白

8.63

160

赤こしょう

8.47

161

レーズン 白 ( Italy)

8.3

162

カリフラワー

8.29

163

ライム ジュース

8.23

164

グレープジュース 白

7.93

165

スナック豆 生

7.59

166

スイートコーン 黄色 生

7.28

167

オレンジジュース 生

7.26

168

トマトソース

6.94

169

人参 生

6.66

170

パイナップジュース VC入り

5.68

171

リンゴ酢

5.64

172

パイナップル 伝統品

5.62

173

トマト 生

5.46

174

コーン 冷凍品

5.22

175

キャベツ 生

5.08

176

セロリー 生

4.97

177

キューウイー ゴールド 生

4.9

178

トマトジュース 塩入り

4.86

179

ココア 混合粉末

4.85

180

カボチャ 生

4.83

181

ブドウ酢

4.1

182

リンゴジュース VCなし

4.08

183

トマト赤 調理品

4.06

184

スクワッシュ 冬 生

3.96

185

テーブルワイン 白

3.92

186

トマト 生

3.67

187

人参 調理品

3.17

188

メロン 生

3.15

189

ジュース 白

2.32

190

キュウリ皮付き

2.14

191

スイカ

1.42

192

キュウリ皮のみ

1.26

193

ライム

0.82

 

(注3) この表をベースに各自必要な項目を追加してください。

(注1) 渡辺智之、宮尾克、本多隆文、山田祐一“広島の初期放射線低線量被曝者は高い発がん

リスクを示した”日本衛生学会電子版英文誌 Environ Health Prev Med. 13:264-270,2008

http://www.miyao.i.is.nagoya-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/日本語訳広島低線量被爆者のがんリスク.pdf

(注3) G.Cao Automated Assay of Oxygen Radical Absorbance Capacity with the COBAS

FARAII CLIN.CHEM.Vol.41,No.12,1995

(注4) ORAC測定

AOU研究会 食品のORAC http://www.antioxidant-unit.com/db/usa/index.htm

USDA http://www.ars.usda.gov/SP2UserFiles/Place/12354500/Data/ORAC/ORAC_R2.pdf

(注5)Kiyoshi Shibuya Masahiko Satoh “Role of metallothionein a protective factor

aginst radiation carcinogenesis.”J.Toxicol.Sci. Vol.33,No.5,651-655,2008

(注6) 8-OHdG測定  http://www.jaica.com/products_dna_8ohdg_kit.html

(注7) OSP分析   酸化ストレスプロファイルで、食事の酸化減少モデルを使った、食事、栄養の生体

内の過不足や遺伝子DNA尿8-OHdGの増減など 放射能による体内酸化損傷度と抗酸化能のバランス(酸化

ストレス)から現在の疾病や未病状態の進行程度や改善程度を4分類し調べ総合評価する。 茶の機能-生

体機能の新たな可能性 学会出版

(注8) 首都圏土壌調査  http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

ORACリスト項目内 説明

* やまと興業(株) http://item.rakuten.co.jp/light/c/0000000127/

(注9) 「今ある放射能を消す食事」編集でカットされた各食事ORAC値

放射能防御レシピ 栄養成分表no.1

 

no

    料理名

タンパク質

(g)

ビタミンB1

(mg)

ビタミンB2

(mg)

 ナイアシン

(mg)

ビタミンD

(μg)

      鉄

(mg)

ビタミンC

(mg)

 カリウム

(mg)

 カルシウム

(mg)

 食物繊維

(g)

ω6/ω3比

  ORAC

(μmol/TE)

1

玄米ご飯

(162.5g)

6.5

0.26

0.04

4.1

0

1.2

0

256

22

4

8.17

34820

2

玄米

 (157.5g)

7.6

0.31

0.07

4.4

0

2.2

0

360

44

4.2

6.78

34070

3

ターメリック

(161.5g)

4.5

0.04

0.03

0.6

0

1

2

109

24

1.4

14.6

4041

4

お茶パン

(53g)

6.8

0.26

0.08

3.1

0

1.7

0

182

13

5.9

14.24

4450

5

ぶどうパン

(145.5g)

8

0.1

0.18

0.4

0.6

1.1

0

256

77

1.4

10.02

2642

6

命のケーキ

(86g)

7.28

0.15

0.14

1.38

0

1.16

2.3

440

149

2.99

5.63

991

7

ショコラケーキ

(26.2g)

0.39

0.04

0.13

0.26

0.46

1.26

0

212

43

1.64

1.59

9035

8

自然薯そば

(437g)

15

0.23

0.35

3.7

0.9

2.9

19

753

56

4.5

7.92

9

牡蠣そば

(675g)

43.6

0.49

1.16

9

0

28.9

28

1396

575

12

0.48

10

11

豆カレー

(95.8g)

11.2

0.22

0.25

1.8

0

2.8

2

380

90

4.8

63.61

46639

12

海藻カレー

(262.1g)

25.1

0.7

0.22

5

2

2.1

19

605

56

4.2

16.24

16747

13

鰹カレー

(404.8g)

28.5

0.23

0.25

19.2

9

4.3

18

1318

123

7.8

0.46

5080

14

ほうれん草カレ

(450g)

8.4

0.37

0.55

2.4

2

6.9

106

2150

191

11.9

1.02

7746

15

ハンバーグ

(355.1g)

40.2

0.85

0.65

9.4

0.8

2.7

40

895

82

3.4

22.51

779

16

ミートボール

(266.8g)

38.2

0.79

0.48

8.8

0.7

2.4

2

619

51

1.1

13.6

17

牛肉ビール煮

(518.6g)

43.7

0.21

0.24

17.6

0

1

11

857

45

3.1

10.88

18

牛ほほ肉

(416.5g)

35.1

0.27

0.52

9.3

0.1

5

30

1314

71

4

16.15

2172

19

海藻サラダ

(57.7g)

2.9

0.11

0.18

0.7

0

7.9

8

152

88

4.8

5.29

330

20

サーモンサラダ

(149.4g)

13.8

0.16

0.17

4.7

14

0.8

13

368

29

1.6

2.07

959

     放射能防御レシピ 栄養成分表no.2

no.

料理名

タンパク質

(g)

ビタミンB1

(mg)

ビタミンB2

(mg)

 ナイアシン

(mg)

ビタミンD

(μg)

 鉄

(mg)

ビタミンC

(mg)

 カリウム

(mg)

 カルシウム

(mg)

 食物繊維

(g)

ω6/ω3比

  ORAC

(TE)

21

プッタネスカパスタ

(238g)

15.03

0.28

0.18

3.83

0.2

2.46

2.8

606.4

81.5

4.43

9.56

1935

22

畑のパスタ

(290g)

12.9

0.29

0.16

3.5

0

2.1

37

714

63

5

12.91

1160

23

海の幸パスタ

(159.5g)

16

0.23

0.14

2.9

9.2

4.4

6

318

98

4.6

7.84

10

24

ピザ・マルガリータ

(274g)

30.5

0.66

0.36

8.1

0.1

4.7

2

619

221

16.5

11.68

3095

25

八丁味噌ピザ

(391.8g)

47

0.76

0.5

15.3

0

6

9

1072

85

17.5

11.71

2845

26

オイスターピザ

(526.7g)

42.1

0.85

0.83

16.3

1.8

9.1

44

1340

255

20.1

3.31

3820

27

オニオングラタン

(113.6g)

2.1

0.03

0.03

0.1

0

0.5

8

164

53

1.6

6.42

292

28

EMX菌入りぬか漬け

29

ホタルイカの刺身

(21.5g)

3.5

0.04

0.06

0.5

0

0.2

0

50

5

0

0.1

30

マグロの血合肉

(130g)

21.2

0.13

0.09

14.3

4.8

2.3

1

434

17

1

2.42

502

31

コーンポタージュ

(275.2g)

9.3

0.19

0.36

2.4

0.5

0.8

8

553

198

3.1

12.82

700

32

豆スープ

(17.7g)

2.6

0.07

0.02

0.4

0.1

0.4

4

83

6

0.9

11.73

200

33

みそ汁

(285g)

3.5

0.05

0.04

3.7

0

0.5

0

131

24

0.5

5.89

34

みそ汁

(302.5g)

3.1

0.06

0.07

4.3

0.2

0.5

4

308

25

1.8

5.7

35

豚汁

(155.5g)

9.3

0.31

0.1

2.9

0.2

1.2

4

482

45

3.5

15.72

120

36

とろろ昆布スープ

(6g)

1.4

0.02

0.01

0.7

0.1

0.2

1

140

17

0.7

0.29

37

桜えびのポタージュ

(82.2g)

10

0.06

0.08

0.6

0.1

0.3

1

177

375

0.1

0.63

53

38

アサリのみそ汁

(47.5g)

3.3

0.01

0.07

0.7

0

1.8

0

85

34

0.4

2.4

39

シジミのみそ汁

(47.5g)

3.2

0.01

0.11

0.5

0

2.4

0

59

62

0.3

2.39

40

舞茸スープ

(354.5g)

10.9

0.51

0.53

7

2.4

1.3

0

437

39

1.1

9.26

41

ミルクココア

(32.5g)

4.2

0.13

0.22

1.7

2.8

2.3

16

220

115

0.6

12.38

2022

 

放射能防御レシピ 栄養成分表no.3

 

no.

料理名

タンパク質

(g)

ビタミンB1

(mg)

ビタミンB2

(mg)

 ナイアシン

(mg)

ビタミンD

(μg)

      鉄

(mg)

ビタミンC

(mg)

 カリウム

(mg)

 カルシウム

(mg)

 食物繊維

(g)

ω6/ω3比

  ORAC

(μmol/TE)

42

アップルソース

(31.1g)

0.1

0.01

0

0

0

0

1

33

1

0.5

602

751

43

リンゴラムレーズン

(175g)

0.4

0.03

0.01

0.2

0

0.2

7

161

8

1.7

22

2785

44

クランベリー

(59g)

0.2

0.01

0.01

0.1

0

0.1

5

25

3

1

2

14490

巨峰とブルーベリー

(117g)

3.5

0.05

0.15

0.1

0.2

0

2

177

116

0.2

6.07

445

45

紅玉リンゴと

(137.5g)

1.5

0.04

0.06

0.1

0.1

0.1

4

156

36

1.5

3.59

2500

46

フルーツヨーグルト

(127.5g)

4

0.06

0.15

0.2

0

0.3

8

267

129

0.8

6.54

923

47

ABCジュース

(157g)

3.6

0.06

0.17

0.3

0.3

0.1

4

270

118

1.1

5.63

695

48

オスモチンジュース

(110g)

2.8

0.05

0.12

0.2

0.2

0.1

7

184

91

0.3

4.93

460

49

米ぬか入りお好み焼

(227.6g)

17.9

0.29

0.35

2.5

1.2

2.3

15

599

93

3.5

12.64

3310

50

全粒粉パンケーキ

(246.5g)

16.9

0.19

0.45

1.8

1.4

2.1

1

646

346

3.5

9,60

684

51

ジェノベーゼ

(217g)

12.3

0.22

0.26

1.3

0

2.6

8

424

325

4.3

13.56

3500

 

 

 

 

 

履歴

2012年   3月22日  目次の作成1

2012年   3月11日  抗腫瘍の食事=低炭水化物食(カボ・リス)の提唱

2012年   2月29日  春休み親子で学ぶ放射線防御の料理教室3月29日

10時〜13時浜松クリエイト

2012年   2月27日   低線量の食品から人体に入った放射性セシウムの医学生理学的影響についての久保田 護(茨城大名誉教授)訳から体内蓄積データと糖尿病について

2012年   2月 2日   子供たちの調理実習 ourplanet-TV

2012 年  1月 7日   Part4 私たちの体は大丈夫 子供たちの調理実習 ourplanet-TV  映像

2011 年12月 3日 ストロンチウム90、プルトニウムなどNNSA(National Nuclear Security Administration:アメリカ国家核安全保障局)大気中のダスト7000件サンプリングデータ(10/21公開)

2011 年11月29日   アルファー線照射細胞とBystander effectsヒト全遺伝子の比較

2011 年11月18日   放射線発ガンの標的はDNAでない -Bystander effects –

2011 年10月27日   ネーチャ誌No.478が福島原発の放射線排出総量を日本政府公式発表の2.3倍、津波到来50分前に地震単独で原子炉破損Xe-133排出・エビデンス提示

2011 年10月2日    リンク追加、中鬼・大鬼のひとりごと

2011 年9月27日    放射能防御レシピ 栄養成分表 ORAC値追加

2011 年8月27日    Ustream映像TV静岡 ORAC値を使った食事・調理追加

パブリックコメント食品安全委員会26日締め切りに投稿

2011 年8月26日    放射線を防御する食事と栄養セミナー浜松大5号館8/11 11am-1pm

2011 年8月14日    緊急出版!!「今ある放射能を消す食事」9月下旬(2011) 出版!!

首都圏土壌調査結果・放射線防御プロジェクト追加

2011年6月25日    1Ci/Km2以上のCs-137地表面濃度の被災人口はチュルノブイリ591万人、福島原発災害約560万人と同規模の人々が同様な線量の被曝をしている。

2011年5月29日    広島の初期放射線低線量被曝者は高い発がんリスク 追加

2011年5月28日    非がん疾患の増加、2型糖尿病が3倍増加 追加

2011年5月22日    ネットワークでつくる放射能汚染地図 録画リンク追加

2011年5月17日    セシウム137,134の放射性落下物比率の追加など

2011年5月15日   イラスト、グラフ単位追加。

2011年5月 7日     放射線を防御するカレーの作り方追加。

2011年4月30日  ホームページアップ

 

 

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