介護食(スマイルケア食)コンクール、補助金関係・農水省政策目標2017年度

日本食糧新聞社主催「ファベックス特集」2017年4月11 日 The Japan Food Journal

農林水産省後援、協賛: 伊那食品工業、林原、協力: 中央化学

介護食品スマイルケア食2

本格的高齢社会を迎え、団塊の世代(約800万人)が75才以上となる2025年を目安に、重度な要介護状態に成ったとしても住み慣れた地域で暮らし続けることができるような、地域包括ケアシステムの構築が進んでいる。介護が進んだとしても口から食べる食品として重要とされる食品形状を段階的に5部門に分けて広く商品を公募した。

 

応募商品で一次審査対象商品は93点の内訳

1)商品そのもので栄養補給できるもの、2)商品によって食が食が進む結果として栄養補給となる商品

販 路・業務用 47%、市販品39%、業務市販品  9%、通販1%

温度帯・常温 43%、冷凍 45%、チルド 8%

喫食シーン・おやつ37%、主菜34%、副菜 27%、栄養補給2%

冷凍食品・市販用 33%、業務用  55%、両方12%

二次審査の感想

1)単品を食事でどう組み合わせるか。

2)1日の食事とおやつをどう組み合わせて栄養バランスをとるかと言うトータルバランスの取り方の普及・啓蒙の課題が議論された。

3)食事として完結する商品の要望が強い。(ただおせち、弁当など多品目、多区分の混載をどう見るかの問題ある)

4)焼酎ゼリーなど尖った商品が出てきており、業態、メーカーを問わず介護食品への関心の高さがうかがえた。

 

 

2017年05月16日13時45分34秒_0002

2017年05月16日13時45分34秒_00012017年05月16日13時46分21秒_0003

補助金関係 農林水産省

政策目標

○6次産業化の市場規模の拡大 (5.1兆円(平成26年度)→10兆円(平成32年度)

○6次産業化のうち、加工・直売分野における市場規模の拡大 (2.0兆円(平成26年度)→3.2兆円(平成32年度

6次産業化支援対策のうち スマイルケア食の普及支援 【912(1,256)百万円の内数】

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/attach/pdf/kaigo-37.pdf

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo.html

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

2018年10月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近のコメント

    アーカイブ