アンチエージングで最後まで口から食べる1月29日 メディケアフーズ展2015

【C-6】【専門セミナー】 2015年1月29日(木) 10:30 – 11:30
アンチエイジングで最期まで口から食べる


金谷節子
金谷栄養研究所 所長
聖隷クリストファー大学 非常勤講師・元浜松大学 教授

約6億年前、カンブリア紀に光合成から生まれた酸素は、多様な生物の登場を可能にした。光合成はマンガンが関与し、クローブ、シナモン、茶、紅茶、ジンジャー等に含有する。多くの疾患は炎症に起因するが、抗酸化の高い食品を取り入れる嚥下食でアンチエイジングを探る。

 

最期まで生きる                   2015年1月29日(木) 1:35 – 2:35
「MCTオイルで認知症予防と飲み込みやすさ」を
金谷節子
生体を構成する60兆個の細胞の膜は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸からなるリン脂質で成り立っている。嚥下食調整においても10%油脂を含有させることで、 のみこみ易さも改善され期待されている。近年MCTオイルが認知症予防・治療の可能性とともに、酸化抑制する調理法も決定的重要課題となっている。
協賛:日清オイリオグループ(株)

メディケアフーズ展2015
https://www.ubm-media.jp/medicarefood/seminar/index.php

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