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食事と栄養対策(2)・HIVを挿入していた武漢肺炎(2019-nCov) 

特にアルコールベースの手指消毒剤は病原性ウイルスには全体的に無効です(Huu S 2015) D)緑茶カテキンの項を参考にしてください。

2019-nCovコロナウイルスにはHIVたんぱく質が挿入されている。と発表がありました。P. Pradhan(2010)1/31 bioRxivジャーナル、Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag https : //doi.org/10.1101/2020.01.30.927871

 論文では1)コロナウイルス(2019-nCov)が自然界に偶然生まれたものと考えることは困難だと述べています。HIVたんぱく質は4ヶ所に挿入されているとインドの科学者Prashant Pradhan氏は主張しています。(・2月13日現在この論文は著者によって取り下げられてます・・)  。ので、主張の要点を5つ残しておきます。2)HIVウイルスはリンパ球数を減少させます。エイズウイルスは(免疫不全を引き起こします、中国当局は1/31この肺炎は抗体が長時間持続しないものがある、抗体ができないので再感染する)3)SARSと近い祖先をコロナウイルスは共有している。4)すべてのタンパク質はHIVウイルスと一致した。5)新コロナウイルスはHIVとコロナウイルスのハイブリットの可能性がある。

短期間にコロナウイルスにSARSとHIVウイルスがハイブリット化して進化したとは自然にはありえない。論文を取り下げなければ重要な観測の一つだろう。他にも中国の研究者などが自然にはない痕跡があると発表している。比較的長期のコロナウイルス研究の背景があるので、コロナウイスル(武漢肺炎)は人工的に作られたウイルスで、HIVと(エボラとのハイブリッド;武漢患者の症状から)高い感染力をも地、致死率は低くない、感染治癒後に再感染発する生物兵器であるだろう。

コロナウイルスの改造や遺伝子編集は、防護服をきた高度な施設なしに行えず。ハイパフォーマンスWSや武漢研究所BSL4レベルか、その周辺から何らかの理由で漏れたか?  中国製造2025の拠点である武漢にダメージを与える? など・・・

抗HIVウイルス薬が武漢でも1例だけコロナウイルス感染した医師が使って翌日に治癒したともれ伝わってきます。タミフルとの併用も効果があったと言われます。

 ここではヒト免疫力の低下への対抗策としての食事と栄養、サプリメントのエビデンスをスケッチしてみます。コロナウイルスの抗HIVウイルスの阻害はリスベラトロール、緑茶カテキン(主成分EGCG)、シナモンが挙げられます、また、アルコール消毒よりも緑茶カテキンによる手洗い=生活防衛についてのべます。

A)リスベラトロールはぶどうに含まれます、CD4 T細胞のHIV -1感染は、レスベラトロールがHIVウイルスの主に逆転写段階を低マイクロモル用量で完全にブロックします、抗HIV効果は粘膜部位でのウイルス伝播中とその後の急性複製とT細胞の枯渇中に役割を果たします。次に、レスベラトロールは、単純ヘルペスウイルス1と2、パピローマウイルス、重症急性呼吸器症候群ウイルス(PRRSV)、インフルエンザウイルスなどの、ウイルス複製を阻害します(Chan CN 2017)。、レスベラトロールは、抗酸化物質や抗変異原物質として、フェーズII薬物代謝酵素を誘発でき、抗炎症作用はシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するので。COXを阻害することで炎症や痛みを抑え、熱を下げルことが期待できます。

 

B)緑茶カテキン(EGCG)  緑茶フラボノイドエピガロカテキンガレート(EGCG)は、HIV -1 gp120がT細胞上のCD4分子に結合するのを防ぐことにより、抗HIV -1効果を持つ、緑茶EGCGがヒトCD4 T細胞に高親和性で結合し、ヒトCD4 + T細胞gp120結合は約10nmol/Lと低濃度で阻害されるという明確な証拠を示しました(Williamson MP 2006)。

 

HIVウイルスの茶カテキンEGCGによる阻害(Nakane H. 1994)

 

EGCGは主に、NNRTI結合ポケットと直接相互作用する現在承認されているメカニズムとは異なる、アロステリック逆転写酵素阻害剤として作用するようです。したがって、EGCGは、天然植物に由来する支持的な抗HIV薬としての使用に適した候補です(東北大 Li S、 2011Antivir Chem Chemother)

B)’茶カテキンはウイルス感染に対する免疫力を高めます。茶カテキンの抗ウイルス活性は実証されていますが、臨床的証拠は未定のままです。1990年代後半以降、いくつかの疫学研究により、緑茶を定期的に摂取することでインフルエンザ感染率と風邪の症状が緩和され、茶カテキンでとうがいをするとインフルエンザ感染の発症を予防できることが示唆されています。(静岡県立大 出井 2016 Curr Med Chem. )

つづき・・

 

C)メラトニン すぐ利用可能なエボラウイルスオブション メラトニンはNK細胞の細胞毒性を著しく増加させ、エボラ ウイルスの管理における有効性を示唆します。メラトニンはヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)を増加させ、エボラ ウイルス複製を阻害しますメラトニンは敗血症性ショックの場合にも保護作用があり、出血に対するメラトニンの効果は、主に炎症誘発性サイトカインの減少による、免疫応答を最適化する。メラトニンはエボラウイルス感染のリスクが高い人を保護する(Anderson G 2015) #Ebora virus。

C)’メラトニンは多くの実験的、臨床的研究で敗血症の治療に成功裏に採用されています。これらの要因に基づいて、現在利用可能な治療の数は限られており、使用可能な製品は豊富ではないため、エボラウイルス感染の治療にメラトニンを使用することが推奨されます。さらに、メラトニンは高い安全性プロファイルを持ち、容易に入手でき、経口で自己投与できます。したがって、メラトニンの使用は、大規模で重大な流行と互換性があります(Dun-Xian Tan 2014)#Ebora virus。

D) 緑茶カテキン(EGCG) 強力な候補は緑茶ポリフェノール、特にEGCGとその親油性誘導体です。現在の手指消毒剤の弱点は緑茶カテキン(EGCG)とその親油性誘導体の抗ウイルス活性を生かした、特に病原性ウイルスに対する疾患予防の新戦略としてのこれら使用を推奨するアルコール殺菌はノロウイルス、狂犬病ウイルス、ポリオウイルスなどウイルスに対して無効です。エボラウイルス、重症急性呼吸器症候群(SARSウイルス、中東呼吸器症候群(MERSウイルスなどの新興致死ウイルスの発生は、効果的に制御されない場合、流行やパンデミックに至る可能性があり、人体へのウイルスの侵入を防ぐための現在の防御は、手と指を覆う皮膚の表面を洗浄することで、ウイルスを含む微生物に対する表面保護と消毒は、石鹸と水で手洗いして皮膚表面を消毒することによりますが、表面消毒剤、手指消毒剤、特にアルコールベースの手指消毒剤は病原性ウイルスには全体的に無効です(Huu S 2015) 。病原性ウイルス感染から人間や家畜を保護する、広く効果的、長期・持続的、非毒性で、かつ環境に優しい緑茶カテキンを使った新しいアプローチが必要とされます。市販緑茶飲料ボトルを水1/2程度に薄めて、手指の消毒に使えます。室内加湿器に粉末茶カテキンを0.2g/1.5Lで一晩湿度を調整します。マスクに緑茶粉末を2L飲料ボトルに入れ乾燥させてもカラフルな感じになります。ウイルスをブロックします。霧吹きに入れてドアノブ、手摺、台所、トイレなどの殺菌に有用です。#Ebora virus

 

 

 

 

 

 

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履歴

追加     2020年2月14日

修正      2020年2月13日

投稿         2020年2月1日


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